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Q.操法を受けた後に、気をつけることは?
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A.当日の入浴と飲酒は避けてください。 当日の入浴や飲酒は、操法の効果を弱めることがあります。 シャワー程度であれば、大丈夫です。
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Q.操法を受ける時の服装は? |
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A.衣類は生地の柔らかめのものでお越し下さい。
靴下も履いていたままで、操法は受けられます。
スカートや、生地の硬いジーンズは、足の動きが制限されますので、お控えください。ジャージなどを持参された方のために、着替えのカーテンスペースがあります。 ※ お顔の下に敷く、ハンカチかタオルを一枚お持ちください。 |
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Q.物品の販売や、回数券を勧められますか?
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A.ありません。当室では、回数券を扱っていませんし、健康器具などの販売も、一切しておりません。
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Q.白衣は着ないの?
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A.白衣は、西洋医学のドクターが着用するトレードマークです。いつの頃からか、鍼灸や接骨などの手技療術でも、白衣を着用することが多くなりました。
しかし整体では、ドクターを真似て白衣を着用することはなく、相手の命に対しての礼儀として、正装で操法にのぞみます。整体創始の頃は和服でしたが、スーツが正装である現代では、上着を脱いでYシャツとスラックスで操法を行ないます。
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Q.痛い事はしませんか?
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A.テレビのバラエティ番組等で、無理やりボキッとやっている光景をよく見ますが、あのようなものが「整体」と紹介されるのは、非常に悲しいことです。整体の技にも、瞬間的に椎骨に刺激を与える技術はありますが、通常では、まず使いません。
そのかわり、身体の内部に力を浸透させる際に、ほど良い痛みを感じることはあります。思わず笑みがこぼれるような、痛気持ちいい感じです。 そういった圧度は、患者さんのお身体の状態によって調整していますので、ご心配ありません。
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Q.当日予約は出来ますか?
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A.できます。ただし、ご希望の時間がすでに予約済みであったり、操法中の為、電話に出られない時もありますので、前日以前の予約のほうが、操法を受けられる方のためにも望ましいと思います。なお、予約はお電話でも、メールでも受け付けています。
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Q.どのくらいのペースで通ったら良いのですか?
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A.整体操法を継続して受けるなら、週に一度が目安です。 操法の後、数日かけながら身体が変化していきますので、急なとき(足を挫いた等)でないかぎり、続けて身体を診ることはありません。 ご自身の健康管理で、月に一回か二回操法を受けられている方もいますが、スポーツクラブで月謝を払って、週に何度も通うことを考えれば、時間と費用の節約になるかもしれません。
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Q.健康保険は使えますか?
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A.当室は、接骨院と違い保険は扱っておりません。 整体は保険の適用対象外です。病院での診断書をお持ちになっても、保険はご利用できませんので、ご了承下さい。
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Q.付き添いを連れて行きたいのですが?
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A.問題ありません。操法終了まで、椅子に座ってお待ち頂くことになりますが、整体関連の書籍を何冊か置いてありますので、本でも読みながらお待ちになってください。
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